翻訳の事なら「翻訳.JP」へ!!生物学・分子生物学・バイオ技術 学術論文・契約書翻訳・特急翻訳・医学翻訳・心理学翻訳

各分野に精通した専門の翻訳者が担当します。
  • 契約書を含む法律文書、不動産取引、M&Aを含む金融文書、分子生物学、心理学、看護・介護・救急医療・薬事申請を含む医学・医療分野など、それぞれの分野を専門とする翻訳者が対応します。
  • 長年の経験に基づいて構築された管理手法により、常に高い品質を維持できるよう努めております。
  • 「最初からその言語で書かれたように表現する」を目標とし、ニュアンスや受け取られ方を意識しながら説得力のある翻訳文章を作成します。
  • 午前9時〜深夜2時・年中無休の受付で、お客様のグローバルな活動をサポートします。
  • お客様による最終確認時にも、英語と日本語の対比や細かいニュアンスなど、ご質問には丁寧にお答えします。
高橋翻訳事務所からのお知らせ



「直訳」「意訳」と「翻訳」の違いとは

徹底した品質管理 「直訳」と「意訳」についてのご質問をときどきお受けすることがあります。これについては、スタッフとも同様の話をして、訳し方の方向性を確認していますが、一般に「直訳」「意訳」と使われる場合、「工夫のない堅い訳文」と、逆に「意味は近いが元原稿をアレンジしすぎている訳文」という悪いニュアンスで使われていることが多いと思います。(株)高橋翻訳事務所が進めているのは、「直訳」でも「意訳」でもなく、文字通り「翻訳」です。

翻訳会社 文章を部分ごとに同じ順序で訳語に置き換えていくのではなく、原稿を一文を全体として理解した上で、訳文として最も自然な品詞に転換し、その品詞を同じ文章内で最も自然な位置に移動させます。同じ意味であれば、最も簡潔な表現になるよう、構文を工夫します。また、論文、契約書、新聞記事、広告文など、用途に応じて言い回しを変えながら訳していきます。たとえば、It is reported that 〜という文章は、新聞記事などの場合、Reportedly〜という非常に短い表現が可能であることなど、それぞれの専門分野の担当が背景知識とも併せて処理をおこないます。
翻訳会社 日英翻訳、英日翻訳とも、主語と述語が離れすぎていない、係方がわかりやすい文章であることを目標にします。その際のチェックポイントとしては、英日翻訳の場合、よい訳文では読点が片寄ることなく、バランスよく配置されています。日英翻訳の場合、関係詞に頼ることで主語と述語が離れてしまうことがないようにし、一文の前半を読んだ時点で大体の意味が取れるような構造になるよう意識して訳していきます。
翻訳会社 「翻訳」という場合、「直訳」とは異なり、いろいろと意識しながら処理すべき点が非常に多くあり、それをおこなわないと不自然な直訳調の訳文になってしまいます。
翻訳会社 このような方法に則って翻訳作業をおこなえば、ほとんどの場合、規則的な処理が可能で、いわゆる意訳は不要になります。例外としては、原稿自体が不自然で、普通に訳すことができないということがあり、その場合は、「前後関係からこのような意味と推測されます」といったメモをお付けし、ご確認いただくようにしています。
翻訳会社 また、断片的に読めてしまう箇所に最小限の接続詞を補うなど、翻訳として必要十分な処理をおこなうものの、原稿の意味が変わらないよう、忠実に訳していくのを基本と考えています。

社名などの固有名詞については、ネット検索で可能な限り確認をおこない、確認できないものについては、「このように処理しました」というメモをお付けして最終確認をお願いしています。医療機器、IT関連、国際関係など、変化の非常に早い分野では、常に情報収集をおこない、契約書などの法律分野についても、翻訳会社としては珍しい日本商事仲裁協会会員として、資料研究を進めています。
翻訳会社 医療機器 ・ 薬事申請 関係については、 JAAME 等の講習会への参加を通して、この分野の翻訳には欠かせない最新情報の把握に努めています。また、 契約書 ・ 法律 分野の翻訳については、 翻訳会社 としては珍しい日本商事仲裁協会会員として、セミナー参加や各種英文契約書 の雛形も研究し、最近の傾向も把握した上で、十分な知識に基づいた、わかりやすく説得力のある翻訳を実現しています。


徹底した品質管理

徹底した品質管理 高橋翻訳事務所では、以下のような手順で翻訳作業をおこなっています。

翻訳会社 前後関係を意識し、矛盾がないかを考えながら訳していきます。気になる点には印を付けて、再度確認がしやすいようにして進めます。
翻訳会社 「文章単位」「パラグラフ単位」「ページ単位」「全体」の順で、訳しながら見直しを何度もおこないます。全体の見直しが終わった後、似た表現で始まっている部分など、見落としを効果的に見つけられるよう、パラグラフ数の確認、箇条書き部分の項目数の確認、数字や記号類など、ポイントを絞った見直しをします。最終段階では、数字や金額など、特に注意を払うべき点についてさらに見直しをおこないます。
翻訳会社 翻訳文は、簡潔で係り方がわかりやすい訳文とし、一読して理解できる文章にします。
翻訳会社 原稿で特に確認すべき点があるときは、できるだけ途中で連絡を取って、納期に影響しないように進行させていきます。その他の小さな点については、「気づいた点とその処理について」というメモを付け、チェッカーの確認時や、お客様が最終確認をされる際にもわかりやすいように仕上げます。
翻訳会社 ネットで検索が可能な社名やなどは、可能な限り確認をし、HPが存在しない会社の社名などは、考えられるスペルをあて、その旨メモを付けるようにします。
翻訳会社 ネイティブチェッカーは日本語も理解しており、チェック時に気づいた点は、原稿での確認や、担当翻訳者とのやりとりをおこない、疑問点を残さないように処理をします。
翻訳会社 お客様にも最終ご確認の上でお使いいただくようお願いしておりますが、訳文についてのご質問等には、速やかに対応いたします。

お客さまのニーズに応える資料研究

お客さまのニーズに応える資料研究時間が許す限り、ネット検索などで、背景となる情報を調べます。また、 IT 関連や国際関係など、変化の速い分野については、 海外の英語ニュースサイトなども含め 、普段から情報収集に努めています。これにより、固有名詞のスペルなども正確に処理しています。
さらに、一度お受けした仕事については、ボイラー技術、不定形耐火物、光触媒、などの専門的な分野でも、次回に備えて専門書を読むなど、翻訳作業時以外の準備もおこなっています。
また、医療機器・薬事申請関係については、 JAAME 等の講習会への参加を通して最新情報の把握に努めています。契約書・法律関係については、翻訳会社としては珍しい日本商事仲裁協会会員として、セミナー参加や各種英文契約書の雛形を研究することで、十分な知識に基づいた、わかりやすく説得力のある翻訳を実現しています。


毎週更新!スタッフリレーブログ